姫と乳母 [可愛い子達のお話]
暑さでバテてるとか、
仕事と子供の世話で時間がないとか、
自分に言い訳してみる。
レスも溜めまくって申し訳ないです。
今、
時間がなくなる1番の原因は『うさぎ』です。
実は少し前に、
レタスの1番外側の葉っぱが原因と思われる
農薬中毒になりました。
それ以来、
ほとんどのエサを手渡ししないと食べません。
農薬中毒恐ろしいです。
瞳孔が少し開いて呼吸が浅くなって
体に力が入らず、
呼びかけても反応せず。
夜中近かったので、獣医は断念して
スプーンで口をこじ開け
水を飲ませ続けました。
今は普通に生きてますが、
好きだったレタスはそれ以来断固拒否。
困るのがエサやりで、
ペレットも手渡しで
オーツ麦も手渡しでしか食べません。
食べさせるのにすごく時間がかかります。
手渡しじゃなくても食べるのは
キャベツとニンジンとミツバだけ。
エサをうさぎの口に入れてやる私は、
まるで姫に仕える疲れ切った年老いた乳母です。
・・・レゴも触ってるには触ってるけど、
いまいち身が入らない有様で、
惰性で作ったこんなのとか、
他にも作りかけのハムスターだの、
作りかけの某ガッチャPだのが
屍のように転がってます。
いつになったら自分でご飯食べてくれるんでしょう?
うちのやんごとなき姫は。
抱っこでねんね [可愛い子達のお話]
もう帰ってきてしまう、
2泊3日なんてあっという間です。
チビと2人で超お気楽に暮らしていました。
ご飯も洗濯物も少ないから楽チン♪だったのにな~。
あ、でも
うさちゃんのお世話係(息子)がいなかったので、
久しぶりにうさぎのケージを掃除したらば・・・
これが、すっごく汚くて(;;)
中学生の男がやることはこんなもんなのか?!と、
少々凹みました。
がさつだし、だだくさだし・・・
困ったもんです。
(↑後ろの新聞の束は無視して下さい)
こうやって抱っこしてるとすぐうとうとし始めます。
眠いわけじゃなくて、
仰向けに抱っこされると
どうやら睡眠スイッチが入るみたい。
いつもお世話している人間がいなくなってても、
別の人間がお世話してても、
全然なんとも思ってなさそうだし・・・
・・・単純な脳の回路してるんだろうなぁ。
うーむ、かわゆい。
日本うさぎ祭 [可愛い子達のお話]
我が家のうさちゃんとお庭で日光浴。
でも、日光浴って
紫外線がお肌に大敵なんですよね(^^;)
「なるべく日陰に日陰に・・・っと」
・・・って、あんた毛生えてるでしょ(笑)
「ほら!あっちに春の花がたくさん咲いてるのよ」
「うちのお庭ってナチュラルガーデンなの」
・・・・ちゃんと草取りしなきゃね(苦笑)
ハーネスとかリードとか買うために
(かじっちゃうからボロボロになっちゃう)、
午後からお買い物。
ちょっと遠くのペットショップ迄。
そこで見つけたチラシ
↓↓↓↓↓↓
どんな祭やねん。と思って検索してみた。
http://nippon-rabbit-club.com/usagi_matsuri/index.html
なんかチラシが妙に男っぽいというか、
演歌っぽい・・・と思うのは私だけ?
まったり終了 [可愛い子達のお話]
子ども達は、
おばあちゃんちに泊まりに行って、
一緒に動物園に行ったりしたらしい。
お土産に
オレンジのフレーバーティ(カバの絵の木箱入り)と
メソンカイザーのパイを買ってきてくれた。
なんて親孝行な息子達だろう。うるうる。
(お金はおばあちゃんだよね、きっと)
私は鬼の居ぬ間に・・掃除。
本当は心の洗濯をしたかったんですが、
チビの陣地(?)の
溜まったゴミをかき出し大掃除
(相変わらずどんだけゴミ溜めてるねん)。
でも、
少しだけまったりさせてもらいました。
チビがいるとバタバタうるさい&やきもちやくので
なかなかゆっくり甘えさせてやれないウサちゃん。
部屋の中で放してやると、
ひとしきりうろうろし、
その後、寝ころんでいる私のそばにぴったりと
寄り添って一緒にまったり。
ホントに大人しくて可愛い子なのです。
あとこのGW中
ホームセンターへ用事で出掛けたとき、
グッピーを衝動買い。
1ペア198円。広告の品。
グッピーにしては地味目で
あんまり綺麗なカラーリングじゃない(安物だから?)。
でもまぁ(グッピーは卵胎生なので)
子が産まれて増えるのがとても楽しみだ。
あ~。明日からはまた仕事。
頑張る。
想像妊娠です [可愛い子達のお話]
猫の知恵ちゃんが死んじゃって、
もうすぐひと月経ちます。
一人娘を失った親の気分。で、
今まですごしておりましたが・・・
・・・・ちょっとまて。
我が家にはもう一人、
毛のもっさもっさ生えた娘がいました。
正しく言うと、この子、
わが息子の娘(=私の孫)。
彼が小学生の時、
通っていた小学校で
うさぎの赤ちゃんが生まれたのです。
当時、飼育係だった彼は、
せっせせっせと子うさぎのお世話をするうち、
すっかり情が移り・・・
「飼いたい」と。
私は「やめれ」と言いました。
以前飼っていたうさぎ(ピーターラビット)は、
気性の荒い娘で、
ばり掻くわ噛むわ・・・
(買うときレジで店員さんが何故か
めちゃくちゃ値引きしてくれたんだよなぁ・・
今思えば「返品すんな」ってことだったのか)
うさぎ=世話が大変、という図式があった私。
猛反対しました。
でも、彼はあきらめず。
「絶対自分で世話する」という。
そんなこんなで、うさぎのライちゃんが
彼の娘になったというわけです。
うさぎって、
想像妊娠するんですね。
何がきっかけなのか知りませんが、
うちの子は
すでに3~4回想像妊娠をしてます。
口いっぱい(細く裂いた)新聞を詰め込んで、
ケージの隅に集めます。
がんばってます。
必死です。
「ふがふが・・・」
で、
このままほかっておくと、
新聞だけに飽きたらず、
自分の胸の毛をむしり取って(←巣材)、
大きなハゲを作ってしまうので、
「あんた妊娠してへんよ」ということを
わからせなければいけません。
このクソ寒い真冬に毛を抜かれては
さぞ寒かろうと心配になります。
で、
普通に接します。
撫でたり抱っこしたり
うさんぽに連れ出したり
美味しいおやつを与えたり。
そうすると、妊娠している!という妄想を
すっかり忘れてしまい、
普通の生活に戻るという・・・orz
知能低いんかな~?
ま、そこが可愛いんですけど。
飼い主に似る、ってね
(←お父さん似)












